持たない暮らしと、揺れる心
無印のステンレスのやかんをすでに持っていたわたしは、野田琺瑯のケトルがかわいくて使ってみたいなというときめきを感じたけど、はじめは、気持ちに蓋をしてしまいました。
なぜかというと、結婚後少しずつ増えてしまった持ち物を手放し、減らしたところだったからです。
かわいいけど、持ち物を減らしたのにまた増やしていいんだろうかという思考が浮かびました。いろいろイメージを駆使した結果、やっぱりかわいいし、見るたびはっぴーな気分になるし、そんなに気分浮かれるなら買ってみようと気持ちが決まり。。。
そのあとは、色で迷います😍。
白かベージュ、理想の景色を求めて
白と決めていましたが、いざ購入する時、ベージュが発売されていることに気づきました。
「ベージュ、めっちゃかわいい♡」
キッチンに置いてるイメージをし、手に持ってお茶を入れているシュミレーションをし、あれやこれや。ネットで購入しようと思っているけど、わざわざ大型のショッピングセンターまで、色を見に行きました、🚶✨。
さて、どうなったかというと……🤫

キッチンが教えてくれた、私にとっての正解
結局、どちらもかわいくて、どちらも正解。ということに気づきました。
ならば、なぜ白を選んだのでしょう?
それは、わたしの好きな色が白っていうこともありますが。。。
キッチンを見回して、他の道具ともバランスよく馴染む感じが決め手でした。
白の清潔感と、使い続けても飽きないカラー。
そして直感、やっぱり第一印象は、大切。
白が整えてくれた、新しい習慣
そのあと、購入していく道具たちも白を選び、キッチンにシンプルな統一感が出て正解でした❤️。

お味噌作り用のストッカーや、食器洗い用の大きなトレーなど。少しずつ白いアイテムを揃える喜び。キッチンで過ごす時間が、楽しくなるアイテム。
結果、お茶を準備する時間。お手入れする時間など、しあわせな時間が増えたのは、いうまでもありません♡。
ベージュもかわいいけど。
お鍋を新調する予定もないし。
白の琺瑯だと、無印良品にもかわいらしいアイテムがある。メーカーは異なりますが、同じ白なので、統一感がすごくかわいいです。目福♡😊。
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よろしければ、遊びに来てくださいね♡


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